東新テニスコート(愛知県大府市東新町)

東新テニスコート テニスのBonJin

愛知県大府市
東新テニスコート
今どき無料で使える公営コート!

東新(とうしん)テニスコートは、愛知県大府市(おおぶし)の公営テニスコートエリアです。
大府市の市街地に位置するテニスの専用施設でアクセス環境が良く、愛好家の気軽に利用できるコートとして親しまれています。

施設概要

テニス専用施設で、駐車場以外は他の連携施設なども併設されていません。

周辺は大府市の市街地で、住宅・企業・学校(大府市立大府北小学校が隣接)などもあります。

アクセス

〒474-0073 愛知県大府市東新町3-1-9

クルマ
駐車場 普通車 15台(無料)

JR東海道本線
「共和」駅 歩約7分

テニスコート

先述のとおり、大府市でも市街地にあり駅も近い都市型テニスコートです。

2面のコートが縦に東西に並ぶ配置で、サーフェスは2面ともクレー(グリーンサンド)です。各コートとも線外も広く余裕のある造りです。
コート整備も行き届き、整備用具も揃ってはいますがサーフェスの性質上イレギュラーは多いので、どちらかと言うと軟式テニスのほうが向いていると思います。

照明施設はなく、利用時間は9:00~17:00とされています。
両面ともベンチ、審判台は用意されています。

市街地ですが駐車場もあり台数にも余裕があります。また駐車場に面して更衣室・共同トイレもあります。

このコートの大きな特徴は「無料」であること。
施設利用の際には当然予約が必要で、前日または当日に大府体育センター(大府市長草町車池16-21)で鍵の受け取り(終了後は返却)が必要となります。

市街地なので飲食店やスーパーなども近く便利に過ごせるとは思います(原則、テニスコート内での飲食は禁止されているのでお弁当などは駐車場で^^;)。

問合せ:
大府体育センター 0562-47-8184

予約:
あいち共同利用型施設予約システム

PC版

あいち施設予約システム利用上の注意

スマホ版

あいち共同利用型施設予約システム 認証前メニュー画面

各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。


東新テニスコート テニスのBonJin
●テニスコート全景
東側コート・入口側より撮影。

東新テニスコート テニスのBonJin
●テニスコート全景

東新テニスコート テニスのBonJin
●テニスコート全景
駐車場より撮影。

東新テニスコート テニスのBonJin
●トイレ・更衣室・用具室

東新テニスコート テニスのBonJin
●案内看板
飲食・喫煙は禁止です。

東新テニスコート テニスのBonJin
●駐車場入口
15台駐車可能で余裕があります。

愛知県のテニスコート一覧
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テニスコートの運営種別について

公営テニスコート

国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。

誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。

現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。

民営テニスコート

単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。

団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。

民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。

企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。

テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。

逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。