安城市〈総合運動公園〉テニスコート(愛知県安城市)

安城市テニスコート テニスのBonJin

安城市〈総合運動公園〉テニスコートは、愛知県安城市アンジョウシのテニス施設で、複合スポーツ施設である安城市総合運動公園施設内にあります。

テニスコート概要

安城市テニスコートが正式呼称のようですが、安城市総合運動公園内にあるため、「安城市総合運動公園テニスコート」と呼称する方も多いようです。

基本情報

名称:
安城市テニスコート
Anjo-shi Tennis Court
所在地:
安城市新田町新定35(総合運動公園内)
サーフェス・面数:
砂入り人工芝コート・10面
ナイター設備:
あり
施設休日:
テニスコートは年末年始
窓口(安城市スポーツセンター・東祥アリーナ安城)は、原則月曜日と年末年始
公式ウェブサイト参照
公式メディア等:
公式ウェブサイト
問合せ・予約:
安城市スポーツセンター(安城市総合運動公園内) – 0566-75-3545
東祥アリーナ安城(安城市総合運動公園内) – 0566-75-3535
予約システム – あいち共同利用型施設予約システム
その他:
利用者制限なし

アクセス情報

  • 駅・停留所:
    名鉄西尾線「北安城」駅
  • 駐車場:
    あり(無料:第1~第5駐車場 合計1,074台
    テニスコートへは第4駐車場(多目的グラウンド共用)が便利です。

テニスコート レビュー

配置・形式など

このコートは全部で10面という大型施設です。
観客スタンドエリアを挟んで2区画。北側区画に6面、南側区画に4面それぞれ並列しています(南側区画は更に中央に通路で区画されているので実質3区画)。
観客スタンドエリアは余裕のある広さで、屋根付きの休憩スペースや、中央部分には大会の際の本部棟も設けられています。

コート設備など

すべてのコートが観客スタンドと面していてそれぞれの休憩スペースも兼ねますが、スタンドと反対側のコートエンドにも屋根付きベンチスペースが設けられています(共用スペースで、6面区画に2ヶ所、4面スペースにも2ヶ所)。
また、各コートには審判台があります。

附属設備など

基本情報でも表記したように、全10面ともナイター設備があります。

トイレはコートエリア東側にあるほか、すぐ南側に隣接する安城市スポーツセンターでもトイレのほか更衣室・シャワー施設が利用できます(東祥アリーナ安城も同じく)。

その他(利用方法など)

テニスコート利用者の制限はなく、市の在住・在勤者以外でも利用できます(利用料も共通)が、オンライン予約システム(あいち共同利用型施設予約システム)を利用して仮予約をする場合は予め安城市施設専用のID登録が必要です。

本予約(利用日10日前までの支払い等)は、安城市スポーツセンター、及び東祥アリーナ安城(安城市体育館)の2ヶ所で手続き可能です(両施設ともこの安城市総合運動公園内にあります)。

2022年5月現在、1面のコート利用料金は、2時間単位で平日650円・土日祝は780円(小人は320円・390円)、夜間照明料金が30分単位で370円(小人利用は180円)となっています。

コートエリア東側、スポーツセンター内には飲料自動販売機があります。
公園西側は市街地なので飲食店やコンビニエンスストアもありますが、なにぶん公園自体が広いため補給の用意は予めしておいたほうが無難です。

ギャラリー

安城市テニスコート テニスのBonJin
テニスコート 南側4面区画 正面に見える家屋が安城市スポーツセンター
安城市テニスコート テニスのBonJin
コートエンドベンチスペース
安城市テニスコート テニスのBonJin
南側4面区画
安城市テニスコート テニスのBonJin
南側4面区画
安城市テニスコート テニスのBonJin
中央観客スタンド
安城市テニスコート テニスのBonJin
エリア東側トイレ
安城市テニスコート テニスのBonJin
飲料自動販売機
安城市テニスコート テニスのBonJin
安城市スポーツセンター外観 右奥に見えるのがテニスコートエリア
安城市テニスコート テニスのBonJin
第4駐車場
安城市テニスコート テニスのBonJin
総合運動公園看板

安城市総合運動公園について

この運動公園は、安城市の市街地の北寄りの場所に位置する大規模な都市型の公園施設で、名鉄西尾線の線路を挟んで東西にエリアが展開しています。
総面積は20.04haに及び、運動・文化・子どものための施設として古くから存在感を示しているほか、数度に渡る新設・改修を経て、国体の開催地としてなどスポーツの公式会場・拠点として親しまれています。

安城市総合運動公園は、テニスコートエリア以外に以下のようなものがあります。

  • 東祥アリーナ安城(安城市体育館)
    アリーナ(50m×38m 観客席は996席)、卓球場、剣道場、柔道場、弓道場
  • 安城市スポーツセンター
    トレーニングジム、アリーナ(1,615㎡)、25M温水プール(9コース 短水路公認)
  • 安城市陸上競技場
    400mトラック、人工芝フィールド
  • 安城市野球場
    A・B・C面
  • 安城市相撲場
    1980年4月に大相撲安城場所を記念して落成。
  • 多目的グラウンド
    サッカー、ゲートボール、グラウンドゴルフ
  • ソフトボール場
    A球場、B球場
    日本女子ソフトボールリーグ試合などにも利用。
  • 児童センター・遊具公園
    タコ公園、トリムの森(蒸気機関車展示)、とんがり広場

まとめ

この記事では、安城市テニスコートについてまとめました。
テニスコートは広々とした綺麗な環境にあります。

テニスコートの運営種別(公営・民営)について

公営テニスコート

国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います(単位時間は様々)。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体やコートによって申込み・利用・支払いなどのルールは異なります。

誰でも利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できない、或いは利用料金が異なるといったケースもよく見られます。
また、現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。

民営テニスコート

テニスコートは維持管理も大変なので、民間で単に面貸しのみでの経営しているケースはあまりありません。
民営の場合は、テニススクールのレッスン外時間のレンタル、ホテル・ペンション・旅館など宿泊施設の付属施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生の一環で従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。

費用は、1面1時間あたり2,000円~5,000円ほどにはなると思いますが、経営上の維持管理のことを考えれば仕方のないところでしょう。

テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。
逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。

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