吉野山(奈良県吉野郡吉野町)【世界遺産】春、日本一の桜

吉野山 彷徨うBonJin

吉野山の桜
生きているうちに一度観たかった

吉野山【よしのやま】(奈良県吉野郡吉野町・ならけんよしのぐんよしのちょう)

2019年4月11日、観桜です。

年をとると、自然が恋しくなるんですね。

一度観たかった、桜です。

スポットの概要、アクセス、紀行、周辺スポット、その他の情報をお伝えします。

概要

住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山24-1(吉野山観光駐車場の住所)

電話番号:0746-32-1007(吉野山観光協会)

沿革など

山全体が世界遺産として登録されており、中にある寺社建造物も個別の世界遺産となっている吉野山。

沿革などを私がくどくど述べてもしょうがないほどの有名な景勝地なので、参考になるウェブなどの引用、または公式ウェブ等のリンクを貼っておきます。

吉野山(よしのやま)は奈良県の中央部・吉野郡吉野町にある吉野川(紀の川)南岸から大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称、または金峯山寺を中心とした社寺が点在する地域の広域地名である。

古くから花の名所として知られており、その中でも特に桜は有名で、かつては豊臣秀吉が花見に来た事がある(後述)。現代でも桜が咲く季節になると花見の観光客で賑わう。地域ごとに下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれている。1924年(大正13年)12月には国の名勝・史跡に指定され、1936年(昭和11年)2月 には吉野熊野国立公園に指定された。また2004年(平成16年)7月には吉野山・高野山から熊野にかけての霊場と参詣道が『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界遺産に登録された。1990年(平成2年)には日本さくら名所100選に選定された。

日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

吉野山観光協会ウェブサイト

ようおこし、奈良県 吉野山観光協会
奈良県吉野山の観光案内サイトです。
吉野山と桜 | 吉野町公式ホームページ
吉野山は全国的に桜の名所として有名で、4月の上旬から中旬にかけて3万本ともいわ...
【必見】吉野山・桜の見所完全ガイド

アクセス

奈良県吉野郡吉野町吉野山24-1(吉野山観光駐車場の住所)

クルマの場合、大駐車場をはじめ駐車場はありますが、土日・祝日はかなりの混雑となります。観桜期は駐車料金は1,500円です(2019年現在)。

電車の場合は、近鉄線の吉野駅が最寄となります。

そして、吉野駅からはバスも出ています。

また、近郊駐車場からの「パーク&バスライド」もありますので、その利用も良いかと思います。

紀行

以下、写真と雑記です。

参考になさってください。

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↑吉野観光駐車場 左にチラ見えしているグレーのクルマ ワイパーに紙が…。

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↑ここで休憩、お茶とお菓子

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↑吉野水分(みくまり)神社 折り返し地点

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↑一目千本と言われる絶景、吉水神社からの中千本の風景

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あまりにも有名な観光・景勝地ですが、実は私は初の来訪でした。一度は桜の季節に訪れたいと思っていましたが、遂にこの時期の平日休みをゲット!!

前日は雨でしたが、予報ではその日は昼からは晴れ!

ラッキーです。日ごろの行いが云々…。

あまり時間もなく、混雑だけは回避したくもあったので、夜出発して現地車中泊、朝から半日散策登山をするべく、弾丸計画を立案しました。

私は、愛知県から、夜、高速道路には乗らずに赴き、国道23号線、国道1号線、国道25号線(名阪国道)をひたすら走り針インターチェンジを経由して下道で現地へ。

休憩を2回、30分ほどとって計3時間半ほどで到着しました。

時間も時間でしたので、まったく渋滞は無し。

ですが、吉野観光駐車場(下千本駐車場)到着は深夜2時を回っていましたのでさすがに疲れました。

観光ルートしては、もっと上の駐車場へ向かうという選択もあるとは思いますが、私は、桜の開花状況をみて、下千本~中千本~上千本を散策することを目的としたので、最も広く、車中泊にも支障のない駐車場を選んだわけです。

駐車場のキャパは大きく、500台ほど駐車可能だそうです。

駐車場は、24時間開放されていますが、20時以降はスタッフがいません。

従って、帰りがけに1,500円を支払うことになります。

朝起きたらワイパーにその旨を書いた紙が挟んでありました^^。

で、吉野山の配置は、以下のようになっています。

  • 下千本 – 近鉄吉野駅から山上へ上がる七曲坂周辺にあたる。
  • 中千本 – 五郎兵衛茶屋から如意輪寺にかけての一帯。
  • 上千本 – 火の見櫓から花矢倉にかけての坂周辺にあたる。
  • 奥千本 – 吉野水分神社から金峯神社にかけて。また苔清水、西行庵付近。

前述したとおり、私は下千本手前の駐車場から上千本まで歩いて歩いて往復するルートを選びました。

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個人的には、その観光ルートは正解だったと思います。

駐車場から5分も歩くと、いきなり下千本の景色が広がります。

やはり、かつて見たことのないような、水彩画のような桜の山の景観でした。

ゆるやかな登山(と言っても舗装路を登るだけです)が始まり、おっさんにはゆっくり歩くしかありませんが、足を停めて鮮やかな景色を眺め、撮影したり、お茶を飲んだり、途中に数多あるお店(飲食店、土産物屋など)をひやかしながら、あまり時間を感じない散策でした。

そして上千本エリアにある、吉野水分神社(みくまりじんじゃ)で折り返しです。

8時半頃から本当にのんびり歩いて、神社には10時半頃に着いたはずです。

そして帰り道、登りの人が随分増えてきた中、私は下りになるわけですが、また休憩などをしてゆっくり歩いたため、結局12時頃に駐車場に到着しました。

私の感想では、帰り道のほうが、むしろきつく感じました。

思いのほか下り坂がきつかったのでこんなに上ってきたのかと言う意外な気持ちと、ちょっと桜風景にも飽きがきていたのかもしれません。

いや、実際、脚の付け根のあたりも結構痛みが出ていて、身体がこたえたこともあるでしょう。

最近は運動不足気味でしたので(よく考えたら寝不足も)、疲労感はありましたね。

中千本、上千本にも駐車場がないわけではありません(小規模なので、お昼は停められるかどうかわかりません)。

脚に自信のない方はそういうルート、またはバス、ロープウェイで中千本まで行く方法もありだと思います。

往路途中、皆がオヤツや食事をしている場所があり、私もそこで15分ほど、絶景を眺めながらお茶とスナック菓子をいただきました。

周辺スポット

吉野材の製材所群

吉野運動公園吉野運動公園

中荘温泉(なかしょうおんせん)

吉野歴史資料館

宮滝

津風呂湖津風呂湖(つぶろこ)

大淀町道の駅iセンター

吉野見附三茶屋吉野見附三茶屋(よしのみつけみっちゃや)

割箸の里

和紙の里

グランデージカンツリー倶楽部

石舞台・高松塚古墳

川遊び・釣

樹氷

その他

動画もアップしました。

よろしければご覧ください。


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