【道の駅】針テラス(奈良県奈良市)

道の駅 針テラス 彷徨うBonJin

道の駅針T・R・S(みちのえき はりテラス)は、奈良県奈良市針町にある名阪国道(国道25号)、針インターチェンジに隣接したの道の駅です。

規模だけで言えば西日本最大級の道の駅とのことです。

バス停留所(針インターバスストップ)を併設している。

施設概要

住所 奈良県奈良市針町340-1
電話番号 0743-82-5633
駐車場 24時間可 普通車:470 大型車:40 身障者用:1
…車中泊
EV充電器 あり:
宿泊施設 なし:2019年7月、カプセルホテル開設予定
トイレ 24時間可 男:27 女:24 身障者用:1
休憩所 あり:無休
売店 あり:無休
喫茶・食事 あり:複数 無休
温浴施設 あり:はり温泉らんど 10:00~22:00 火曜定休
観光案内所 あり:24時間 無休
公衆無線LAN あり
AED あり
その他 コンビニ バス停(高速など複数路線) 団体用スペース 観光農園

巨大な道の駅です。

駐車台数も多く、インター隣接の立地なのですが、当初の運営会社の経営難により家屋などは2018年に保全命令(奈良市による)を受けているとのことです。

店舗等は営業しています(今後もそのまま継続予定とのこと)が、大型のイタリアンレストランなど、残念なことに、閉店しているお店もあります。

事業は既に新会社に継承されているということで、全体的に改装、リニューアルや、カプセルホテルの新設(はり温泉らんど内)を進めている模様です。

観光バスストップもあるため、人もクルマも多いのですが、全体的に、統一感がなく、ところどころ古ぼけていて、テナントのチェーン店が目立つばかりなので、何か、おかしな雰囲気だとは思いました。

あとで調べてそういう事情だということがわかり納得です^^。

温泉にも入ってきましたが、先述したように一部は改装中です。

設備はちょっと古め(細かいところが壊れていたり)ですが、お湯はぬるっと系の悪くないお湯だと思います。

場所はいいところだと思いますので、是非、頑張って再生してほしいものです。

道の駅 針テラス 彷徨うBonJin

道の駅 針テラス 彷徨うBonJin

道の駅 針テラス 彷徨うBonJin

道の駅 針テラス 彷徨うBonJin

道の駅 針テラス 彷徨うBonJin道の駅 針テラス 彷徨うBonJin

道の駅 針テラス
多彩なグルメやショッピングを楽しみながら、ゆったりと過ごす憩いのひととき。豊かな自然に囲まれた、道の駅・針テラスはいつもやさしい時間が流れるロード・ステーションです。

アクセス

奈良県奈良市針町340-1

インターの間際であり、また、おおきなトラックステーションも近いです。

深夜もかなりの騒音があると思いますので、車中泊には向かないかもしれません。

周辺スポット

大和高原ボスコヴィラ

奈良市都祁交流センター

県立野外活動センター

すずらん群生地

貝ヶ平岳

三陵古墳群

歴史民族資料館

八柱神社

来迎寺


  • 掲載されている情報について、すべて最新かつ正確との保証はいたしかねますので、詳細につきましては各情報の運営元等にご確認いただきますようお願い申し上げます。

道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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