【道の駅】スタープラザ 芦別(北海道芦別市)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅スタープラザ芦別(みちのえき スタープラザあしべつ)は、北海道芦別市にある国道38号の道の駅です。

施設概要

住所 北海道芦別市北4条東1-1
電話番号 0124-23-1437
駐車場 24時間可 普通車:72 大型車:10 身障者用:2
ー車中泊
EV充電器 あり:1
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男:大 7 小 15 女:13 身障者用:3
休憩所 あり:9:00~18:00
売店 あり:9:00~19:00 (11~4月は9:00~18:00)
喫茶・食事 あり:11:00~19:00
温浴施設 あり:
観光案内所 あり:9:00~18:00 (10~3月は9:00~17:00)
公衆無線LAN あり
AED あり
その他 星の降る里百年記念館

道の駅といえば、ドライブには欠かせない施設。「道の駅スタープラザ芦別」は、お土産ショッピングや食事などいろんな楽しみ方満載の、まさに芦別観光の拠点になるスポットです。

道の駅といえば、地域の特産品スポットとしても人気。スタープラザ芦別でも特産品が豊富に揃っており、テレビでも紹介された芦別産米やサクランボの加工品、お菓子、ガタタン関連商品、木工品などがあります。

ショッピングの合間には、人気のソフトクリームや本格石窯の焼きたてピザを片手にひと休み。屋外にはアスレチック遊具や24時間利用可能なトイレもあるので、ドライブ途中に立ち寄りたいスポットです。また外のトイレをはじめ、館内や敷地内には星のモチーフがたくさん!ぜひ探してみてください。

道の駅「スタープラザ芦別」は、国道452号(国道38号バイパス)沿いに位置し、道の駅内にある芦別市観光物産センター1階には、ビデオで市内の見どころ、イベント等を紹介する観光案内所、特産物等の販売コーナーがあり、豆腐等の加工体験ができる農産物があります。2階のレストランでは、空知川を見ながら食事を楽しむことができます。さらに、駐車場の公衆トイレは「星の降る里」らしく星をかたどったユニークなものです。
また、5月には新鮮な農産物などを販売する「かあちゃん市」がお目見えします。
隣接する星の降る里百年記念館は、芦別市の開基100年を記念して建てられたもので、芦別の美しい星空をパソコンで再現するスタードーム、炭鉱長屋の暮らしぶりを実感できる「マジックビジョン小劇場」が完備されており、芦別市の100年を体感することができます。

スタープラザ芦別 |
「星の降る里」にちなんで、あちこちに星が散りばめられた道の駅。【芦別市HP】住所芦別市北4条東1丁目1番地(国道38号沿い)TEL0124-23-1437休館日無休、年末年始(12/31~1/1)開館時間売店 9:00~19:00(5月~10月)、9:00~18:00(11月~4月)レストラン
道の駅スタープラザ芦別|芦別市観光総合ガイド「星の降る里あしべつ」
まさに降るような満天の星空。のどかで美しい四季の風景。甘く濃厚なおいしさの野菜やフルーツに、ここだけのご当地グルメ。北海道の真ん中にある芦別市は、道内観光の拠点や寄り道ドライブなど、いろいろな楽しみにあふれたまちです。当サイトでは芦別の観光情報を中心に人やモノの魅力までも、深く幅広くお伝えします。

アクセス

北海道芦別市北4条東1-1

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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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