【道の駅】ウェーブパークなめりかわ(富山県滑川市)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅ウェーブパークなめりかわ(みちのえき ウェーブパークなめりかわ)は、富山県滑川市にある富山県道1号富山魚津線の道の駅です。

施設概要

住所 富山県滑川市中川原410
電話番号 076-476-9300
駐車場 24時間可 普通車:156 大型車:10 身障者用:4
ー車中泊
EV充電器
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男:大7 小28 女:20 身障者用:7
休憩所 あり:ー
売店 あり:9:00~17:00 火曜休館(3/20~5/31は無休、祝祭日の時は翌日)
喫茶・食事 あり:3月~8月 11:00~21:00 9月~2月 11:00~17:00 火曜休館(3/20~5/31は無休、祝祭日の時は翌日)
温浴施設 なし:
観光案内所 あり
公衆無線LAN あり
AED
その他 ほたるいかミュージアム  深層水体験施設タラソピア とやまふるさとセンター サイクルステーション

滑川市は、富山県の中央部からやや東北よりに位置し、早月川と上市川に囲まれた自然に恵まれた街です。

富山湾に面するウェーブパークは、海岸線から3000m級の立山連峰を仰ぎ見ることができ、「ほたるいかミュージアム」、「タラソピア」、「休憩施設」を核として、海、水に親しみ、自然を楽しむ施設として整備されました。

特に「ほたるいかミュージアム」は、マーケット、レストランのゾーンとホタルイカの不思議な世界と深海を思い起こさせる、幻想的な光で演出されたミュージアムの2つのゾーンから成り、海洋療法のアイテムを採り入れた深層水体験施設とともに観光拠点、地域のシンボルとなっています。

道の駅 ウェーブパークなめりかわ [富山県滑川市]
道の駅 ウェーブパークなめりかわ
道の駅リスト - 北陸「道の駅」
北陸「道の駅」の道の駅を紹介。

アクセス

富山県滑川市中川原410

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「道の駅」その存在意義…

道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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