【道の駅】うなづき(富山県黒部市)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅うなづき(みちのえき うなづき)は、富山県黒部市にある富山県道14号黒部宇奈月線の道の駅です。

施設概要

住所 富山県黒部市宇奈月町下立687
電話番号 0765-65-2277
駐車場 24時間可 普通車:75 大型車:3 身障者用:6
ー車中泊
EV充電器 あり:1
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男: 女: 身障者用:2
休憩所 あり:ー
売店 あり:4月~11月 9:00~18:00 12月~3月 平 日/9:00~15:30 土日祝/9:00~17:00
喫茶・食事 あり:4月~11月 10:00~18:00(1F) 12月~3月 10:00~17:00
温浴施設 なし:
観光案内所 あり:
公衆無線LAN あり
AED
その他 うなづき友学館

宇奈月町(現:黒部市)は黒部渓谷の雪解け水が流れる黒部川扇状地の根本に位置した自然豊かな町で、温泉街として栄えています。

宇奈月温泉からは黒部峡谷の大自然を堪能できるトロッコ電車が走っており、多くの観光客が訪れます。

「道の駅・うなづき」は北陸自動車道黒部ICから温泉街への通り道、右側にあります。特産品の販売や、弁当、オードブルの販売提供と、町の歴史、文学、民俗、産業などに関する資料の収集展示場があります。

また、農産物を活かしたオリジナルメニューのレストランもあり、国内有数の名水で知られる黒部川の水で造られたモルト100%の地ビールを楽しめます。

道の駅「うなづき」うなづき食彩館 宇奈月麦酒館売店  | 宇奈月麦酒館 ー黒部の名水仕込み 宇奈月 地ビールー
富山県黒部市の地ビール「宇奈月ビール」。自然豊かな黒部の地から、美味しいビールをお届けします。こだわりのエールビール、黒ビールをどうぞ。また、道の駅として、レストランや売店もありますので、富山観光の際にもお立寄り下さい。
道の駅リスト - 北陸「道の駅」
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アクセス

富山県黒部市宇奈月町下立687

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「道の駅」その存在意義…

道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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