【道の駅】たいら(富山県南砺市)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅たいら(みちのえき たいら)は、富山県南砺市東中江にある国道156号の道の駅です。

施設概要

住所 富山県南砺市東中江215
電話番号 0763-66-2223
駐車場 24時間可 普通車:70 大型車:5 身障者用:1
ー車中泊
EV充電器
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男: 女: 身障者用:1
休憩所 あり:9:00~17:00
売店 あり:9:00~17:00
喫茶・食事 あり:10:00~18:00 月曜日定休
温浴施設 なし
観光案内所 あり:9:00~17:00 第2・4水曜日定休
公衆無線LAN あり
AED
その他

■合掌造りとこきりこの里。

南砺市、平地域は、23戸の合掌造りの家からなる相倉合掌集落が山々の景色と溶け合い、時の流れが止まってしまったような、なつかしいふるさとの温もりが溢れた村です。400年の歴史をもつ村上家や江戸時代加賀藩の流刑小屋など秘境ならではの見どころもたくさんあります。

また、「麦屋節」や「こきりこ」など民謡の宝庫としても知られ、毎年9月23・24日には「五箇山麦屋まつり」、9月25・26日は「こきりこ祭り」が行なわれ、全国から多くのファンが訪れます。

■五箇山の伝統、そして全国の地域情報もキャッチ。

加賀藩によって奨励され、強靭さと優美さをあわせもった和紙として国の伝統的工芸品にも指定された「五箇山和紙」。「道の駅・たいら」内の和紙工芸研究館、和紙創作体験館では、その歴史と伝統の技を見て・触れて・体験することができます。

10月1日、2日は五箇山和紙まつりが行なわれ、同時に全国和紙ちぎり紙展も開催されます。

また、全国の道の駅、SA・PAとの情報ネットワーク化により、全国各地の道路情報や、地域の特産品・イベント・施設・観光などの情報が検索できます。

道の駅 たいら |五箇山 和紙の里|
富山県五箇山にある道の駅たいら「五箇山 和紙の里」公式サイト。和紙すき体験や施設案内のほか和紙商品紹介・販売、全国和紙ちぎり絵展の作品紹介など五箇山和紙の情報が満載です。
道の駅リスト - 北陸「道の駅」
北陸「道の駅」の道の駅を紹介。

アクセス

富山県南砺市東中江215

周辺スポット

世界遺産相倉合掌集落

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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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