【道の駅】すず塩田村(石川県珠洲市)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅 すず塩田村(みちのえき すずえんでんむら)は、石川県珠洲市にある国道249号の道の駅です。

施設概要

住所 石川県珠洲市清水町1-58-1
電話番号 0768-87-2040
駐車場 24時間可 普通車:30 大型車:6 身障者用:3
ー車中泊
EV充電器 あり:2
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男:大2 小5 女:4 身障者用:1
休憩所 あり:3月~11月 8:30~17:30 12月~2月 9:00~16:00
売店 あり:3月~11月 8:30~17:30 12月~2月 9:00~16:00
喫茶・食事 あり:3月~11月 8:30~17:30 12月~2月 9:00~16:00
温浴施設 なし:
観光案内所 あり:3月~11月 8:30~17:30 12月~2月 9:00~16:00
公衆無線LAN あり
AED
その他 塩の資料館 塩づくり体験 5月~9月 13:30~(要予約)

日本海に手をさしのべたような能登半島の最先端の海岸沿いに位置し、日本で唯一、珠洲市の仁江海岸で受け継がれてきた 「揚げ浜式」の塩づくりを今に伝える道の駅です。

塩の資料館「揚浜館」では世界の塩の文化が紹介され、体験塩田ではその「揚げ浜式」塩づくりを実際に体験 したり、作業を見学できます。

また、展望台からは奇岩・怪石が連なる仁江海岸を一望でき、水平線に沈む美しい夕日を楽しむことができます。

~日本でここでしかできない伝統の体験~
塩田体験で、塩づくりに挑戦!ここでは、昔ながらの揚げ浜式の塩づくりを体験できます。海水から塩ができるまで、自分だけのオリジナル塩づくりに挑戦できます。

奥能登塩田村:能登に残る日本唯一の揚浜塩田
能登に残る日本唯一の揚浜塩田。オンラインショップ。塩レシピ
道の駅リスト - 北陸「道の駅」
北陸「道の駅」の道の駅を紹介。

アクセス

石川県珠洲市清水町1-58-1

周辺スポット

禄剛埼灯台

珠洲ハーブの丘八ヶ山ガーデン

奥能登塩田村

清水吉森遺跡

清水白山神社

福聚山 海蔵寺

清水北口地蔵堂

仁江海岸

仁江ソルトパーク


  • 掲載されている情報について、すべて最新かつ正確との保証はいたしかねますので、詳細につきましては各情報の運営元等にご確認いただきますようお願い申し上げます。

道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
道の駅 LOVE 旅のオアシス、地域の顔
「道の駅」は、こんにち、旅行、ドライブ、観光好きな人にとっては地域のオアシスとして一般的になっている存在です。 私も、道の駅は...