【道の駅】瀬女(石川県白山市)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅瀬女(みちのえき せな)は、石川県白山市瀬戸にある国道360号の道の駅。

「瀬女」とは、当駅にある集落名の「瀬戸(せと)」と隣接する集落名「女原(おなはら)」を合成している名称です。

~白山周遊のスタート地点~
石川・岐阜・福井の三県をまたぐプラチナルートの石川県側の玄関口に位置しています。プラチナルート周辺には、日本の原風景とも呼べる自然や暮らしが息づくとともに、白山を望むトレッキング・登山コースや魅力あるドライブスポットやお立ち寄りスポットがたくさんあります。自然豊かな白山麓に出かけてみませんか!

施設概要

住所 石川県輪島市白米町ハ部99-5
電話番号 0768-34-1242
駐車場 24時間可 普通車:20 大型車:4 身障者用:2
ー車中泊
EV充電器 あり:1
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男: 女: 身障者用:1
休憩所 あり:
売店 あり:9:00~17:30(4月~11月) 9:00~17:00(12月~3月)
1,2月水曜日、年末年始休業
喫茶・食事 あり:11:00~15:30 各店により不定
温浴施設 なし:
観光案内所 あり:9:00~17:30(4月~11月) 9:00~17:00(12月~3月)
公衆無線LAN あり
AED あり
その他 サイクルステーション ペットほっとエリア

国道360号線沿い、157号線との合流点にあり、白山麓へのドライブの際にはぜひ立ち寄りたい場所。
白山市の特産品が豊富にそろっており、館内は吹き抜けで明るく、自然の香りがいっぱいです。

屋外には、ペットも休むことの出来る「ペットほっとエリア」を併設(無料)。
また、ここは自転車道「手取キャニオンロード」の起点・終点にあたりますので、タイヤの空気入れも備え付けてあります。

パン工房「山のパン屋さん瀬女」もオープン!
白峰の温泉水を使用し、地元野菜や食材をふんだんに使って、味も体にもやさしいパンを作っています。

白山麓の観光・物産のキーステーションです。
お気軽にお立ち寄りください。

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道の駅リスト - 北陸「道の駅」
北陸「道の駅」の道の駅を紹介。

アクセス

石川県白山市瀬戸寅163-1

周辺スポット

白山白川郷ホワイトロード(6月上旬~11月下旬)

ハーブの里響きの森ミントレイノ

白山一里野温泉

瀬女コテージ村

白山麓少年自然の家

八幡神社

手取川ダム

手取湖

金沢工業大学・国際高等専門学校白山麓キャンパス(旧かんぽの郷白山尾口)

白山瀬女高原スキー場

白山一里野温泉スキー場


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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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