【道の駅】織部の里 もとす(岐阜県本巣市)古田織部の出生地

道の駅 織部の里もとす 彷徨うBonJin

道の駅 織部の里 もとす(みちのえき おりべのさともとす)は、岐阜県本巣市にある国道157号の道の駅。

名称にある「織部」とは、安土桃山時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた武将(茶人・陶芸家)古田織部の出生地が本巣市(旧本巣郡本巣町)であることに由来します。

施設概要

住所 岐阜県本巣市山口676
電話番号 0581-34-4755
駐車場 24時間可 普通車:134 大型車:8 身障者用:3
…車中泊
EV充電器 あり:2
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男:大ー 小10 女:9 身障者用:2
休憩所 あり:
売店 あり:8:30~18:00
喫茶・食事 あり:8:30~17:00
温浴施設 なし:
観光案内所 あり:
休館日 毎週水曜日 (12/29~1/1)
公衆無線LAN あり
AED あり
その他 山門ギャラリー 織部展示館 そば打ち体験館

「地元農家によって毎日出荷される生鮮野菜、果物は安くて鮮度バツグン!喫茶・レストラン「和美庵」では、開店から11:00までの間、ドリンク代 のみでトーストやサラダなどが付くモーニングサービスが好評。また「パン工房」では、毎日様々な種類の焼き立てパンを販売しておりますので、当駅に お越しの際は、ぜひ一度ご賞味下さい。

公式ウェブサイト

2001年(平成13年)4月3日に開駅。

2002年(平成14年)4月1日、隣接して樽見鉄道織部駅が開業して、道の駅と鉄道の駅が併設されました。

広くてきれいな(2018年にリニューアルされた)道の駅です。

地元農家の朝どれ野菜は、近隣住まいの方にも人気で、土日は朝から大勢の人が訪れます。

そば打ち体験館は、土日のみの営業で、予約が必要ですのでご注意ください。

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そば打ち体験、絵付け教室など多彩なイベントが満載!道の駅 織部の里もとす

アクセス

岐阜県本巣市山口676

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  • 掲載されている情報について、すべて最新かつ正確との保証はいたしかねますので、詳細につきましては各情報の運営元等にご確認いただきますようお願い申し上げます。

道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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