【道の駅】伊良湖クリスタルポルト(愛知県田原市)海と陸のターミナル

道の駅 伊良湖 彷徨うBonJin

道の駅伊良湖クリスタルポルト(みちのえき いらごクリスタルポルト)

愛知県田原市伊良湖町にある国道42号の道の駅。

渥美半島先端の伊良湖岬に位置し、伊良湖港の旅客ターミナルを兼ねています。

この施設は1970年(昭和45年)7月に伊良湖港湾観光センター(旅客ターミナル)として設置されましたが、改装され、1994年(平成6年)8月に現在の「道の駅伊良湖クリスタルポルト」へと名称を改めました。

クリスタルポルトとは…「ガラスの門・ゲート」という意味らしいです。

洒落たネーミングですね。

施設概要

住所 愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
電話番号 0531-35-6631
駐車場 24時間可 普通車:102 大型車:4 身障者用:2
ー車中泊
EV充電器 あり:
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男:大9 小15 女:20 身障者用:1
休憩所 あり:
売店 あり:8:30~17:40
喫茶・食事 あり:8:30~17:40
温浴施設 なし:
観光案内所 あり:
休館日 年中無休
公衆無線LAN あり
AED あり
その他 やしの実博物館(無料です。不思議な空間です。)
ゲームコーナー(昭和の香りのするゲームが…)
団体食堂(多目的ホール:400人収容)

駅からフェリーや高速船で三重県鳥羽市をはじめ、知多半島や三河湾に浮かぶ島々へ。「道の駅・伊良湖クリスタルポルト」は海と陸を結ぶターミナルでもあります。「道の駅」の農産物コーナーでは、マスクメロンなどを販売しています。

公式ウェブサイト

フェリー乗り場と兼ねての道の駅です。

バスターミナルとしても機能しています。

  • 伊勢湾フェリー 伊良湖と鳥羽を結ぶ55分の最短ルート。
  • 名鉄海上観光船 三河湾クルーズ。
  • 神島観光汽船 三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島へは片道約15分。
  • 豊鉄バス 伊良湖岬から豊橋まで約100分。

中のフードコートでは、特産品のふっくらあさりの煮物がのせられた「みさき丼」が食べられます。

他のメニューはカレーライス、ラーメンなどの軽食、定食。

地元のお土産の品揃えも豊富です(伊良湖のり、伊良湖のりせんべい、大アサリ、マスクメロン等)。

駐車場横の歩道橋からしばらく歩いて伊良湖岬灯台、恋路が浜へ行くことも出来ます。

館内からも美しい海が見渡せる風光明媚な道の駅です。

道の駅 伊良湖 彷徨うBonJin

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道の駅 伊良湖クリスタルポルト | 公式ホームページ
知多・鳥羽と伊良湖岬をつなぐ海陸の交通ターミナル、道の駅「伊良湖クリスタルポルト」。

アクセス

愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65

周辺スポット

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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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