【道の駅】雨晴(富山県高岡市)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅雨晴(みちのえき あまはらし)は、富山県高岡市にある国道415号の道の駅です。

建物の外観デザインに特徴があり、豪華客船をイメージしています。

また、2,3階に展望鉄器があり眺望を楽しめるようになっています。

施設概要

住所 富山県高岡市太田24-74
電話番号 0766-53-5661
駐車場 24時間可 普通車:34 大型車:4 身障者用:1
ー車中泊
EV充電器
宿泊施設 なし:
トイレ 24時間可 男: 女: 身障者用:
休憩所 あり:9:00~19:00
売店 あり:9:00~19:00
喫茶・食事 あり:9:00~19:00
温浴施設 なし:
観光案内所 あり:9:00~19:00
公衆無線LAN あり
AED
その他 サイクルステーション及びメンテナンススペース完備 展望デッキ 路線バス停留所

雨晴海岸は、万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた岩礁多く白砂青松の景勝の地で、富山湾越しに3,000メートル級の立山連峰を望むことができます。

万葉集の代表的歌人である大伴家持もしばしば当地を訪れ、いくつもの歌を詠んでいます。道の駅正面に位置する「義経岩(よしつねいわ)」は、源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩で、地名「雨晴(あまはらし)」の由来となっています。

また、雨晴海岸からの景色は、松尾芭蕉が『おくのほそ道』に詠んだ由緒地でもあり、「女岩(めいわ)」と「義経岩」は、「おくのほそ道の風景地―有磯海(ありそうみ)―」として国名勝に指定されています。この、“とおく”歴史と時間が交錯し、“とおく”雨晴海岸の美しい風景を望む当地で、人それぞれの“とおく”を想いながら、ゆったりとした時間をお過ごし下さい。

道の駅「雨晴」
「白砂青松の景勝の地」で「日本の渚百選」の一つにも選ばれた「雨晴海岸」に面する道の駅

アクセス

富山県高岡市太田24-74

周辺スポット

雨晴海岸

義経岩・義経社

女岩

雨晴キャンプ場

櫻谷古墳

武田家住宅

摩頂山 国泰寺

大伴家持像

二上山キャンプ場


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「道の駅」その存在意義…

道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
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