ジョコビッチ vsフェデラー戦 王者同士の激突制す 錦織はもう少しの経験値を(2015ローマ)

先ほどライブ観戦を終えました。2015ローマ・マスターズ 決勝 N.ジョコビッチ vs R.フェデラー 64 63 この対戦まで、フェデラーから20勝18敗という戦績。序盤戦は両者ともその戦績と新旧王者のプライドを象徴するような緊迫したゲームでした。今のジョコビッチの盤石さを改めて印象づけられたかたちです。

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チリッチ、錦織、おめでとう…(2014全米)

哀しい結末が待っていました。 上げるだけ上げて落とされた感じ…。 私も少し落ち着いてきましたが、悔しさは更に増幅されてきたような気持ちです。 2014全米オープン 決勝 錦織圭 vs M.チリッチ 36 36 36 決勝までの道程、錦織ももちろん凄かったのですが、チリッチも快進撃でした。

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これは現実なのか?ジョコビッチvs錦織 たどりついた決勝(2014全米)

もちろん、期待はしていました。しかし、これは夢なのでしょうか? 2014全米 準決勝 N.ジョコビッチ vs 錦織圭 46 61 67 36 上擦ったWOWOW実況鍋島アナの声、「あぁ、ニシコリが勝った!」ジョコビッチのストロークがロングアウトした瞬間のことでした。

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2014 ウィンブルドン総括 ジョコビッチ最強時代が来る?(2014全英)

2014ウィンブルドン選手権 決勝 N.ジョコビッチ vs R.フェデラー 67 64 76 57 64 ジョコビッチがフルセットの末勝利し大会2度目、グランドスラム7度目のタイトルを獲得した。第10シードで出場の錦織圭は、4回戦で第8シードのM.ラオニッチと対戦、64 16 67 36 で敗戦。

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全仏オープン 決勝 ジョコビッチvsナダル クレーキング・ナダル5連覇(2014全仏)

2014 テニス グランドスラム 全仏オープン(Internationaux de France de Roland-Garros パリ/フランス)決勝 R.ナダルと、全仏初制覇を目指すN.ジョコビッチ。R.ナダル vs N.ジョコビッチ 36 75 62 64 ナダルが5連覇、9回目の優勝。

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初心忘れるべからず 最重要、最低限の動きを身につける

テニスにおいて、ストローク、ボレー、サーブ、リターンの個別技術論も大事ですが、結局はすべて反復によって身につけるしかありません。 特に初心者から初級の方々は、覚えることも山ほどあるので、一度にたくさんのことを脳で意識して身体を動かすのは大変です。

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ムチュア・マドリードオープン 決勝 錦織vsナダル 掴みかけたマスターズの栄冠(2014マドリード)

テニス ムチュア・マドリードオープン(マスターズ1000 マドリード/スペイン)決勝 R.ナダル vs 錦織圭 26 64 30(錦織の棄権) ナダルは、2連覇で4度目の優勝でB.ベッカーと並び大会最多記録。なんという無念、体が限界に。ナダルも本調子ではありませんでしたが、錦織のテニスは、完全にクレーキングを凌駕。

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グリップ考 試してみるしかないが、変えるなら少しずつ

恐らく、ほとんどの方はグリップ(握り)は若干変化していきます。こればかりは、とりあえずの基本形でしばらく練習してみて、徐々に自分に合ったグリップを見つけていくしか方法がありません。私も、初心者指導の際には、モダンテニスの「とりあえず」の基本形、下記の4パターンを試してもらっています。

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ラケット考 正解はないかもしれないが試打は必須

ラケット選びは楽しくも悩ましい時間です。 現代は、道具の進化、トレンドの変化などもかつてないほど速くなっていますし、今の自分にとってどのようなラケットがフィットするのか、どういうプレイをしたいのかによっても選択肢は変わります。

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テニスでケガをしないために… 「テニス肘」の恐ろしさを語ります

テニス時のケガ予防 ・冷えきった身体でストレッチはせず、終了後もクールダウンを兼ねてのストレッチ。・年配者の連日の長時間練習はNG。・関節が熱っぽかったり、痛みがある場合はすぐに休息。・打点をなるべく身体の前に。・ケガは原則「R・I・C・E」(Rest・Icing・Compression・Elevation)で処置。

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