2019 シティオープン エントリー告知 錦織出場【2019ワシントン】

テニス 2019 シティオープン
大会概要・エントリーリスト

ATP500 シティオープン ワシントンDC/アメリカ
2019.7.29 – 2019.8.4
Citi Open
Washington, DC, U.S.A.

大会概要、出場選手エントリーリスト、テレビ放送・配信予定などの情報です。

大会ドロー(トーナメント表)は、発表あり次第別記事投稿します。

[追記:2019/07/27] ドロー発表。

2019 シティオープン ドロー発表/結果 錦織は欠場【2019ワシントン】
テニス 2019 シティオープン ドロー発表・結果など ATP500 シティオープン ワシントンDC/アメリカ 2019.07.2...

シティオープン(Citi Open)は、アメリカ合衆国、ワシントンD.C.のロック・クリークテニスセンターで開催されているATP500の大会です。

シティオープンの創設は(Citi Open)1969年と古く、2011年まではレッグ・メーソン・テニス・クラシック(Legg Mason Tennis Classic)という名称で開催されていました。

全米オープンシリーズとしての位置づけで、現在の冠スポンサーは、シティ・バンクグループです。

尚、2011年から男女共催(WTAインターナショナル 日程も同じ)となっています。

2019 大会概要

2019 シティオープン Citi Open

期間:2019/7/29~2019/8/4

開催地:ワシントンDC/アメリカ

賞金総額:USD 2,046,340

コートの種類:屋外ハード

シングルスドロー数:48

ダブルスドロー数:16

シングルス過去優勝者

2018 A.ズベレフ 準優勝 A.デミノー
2017 A.ズベレフ
2016 G.モンフィス
2015 錦織圭
2014 M.ラオニッチ
2013 J.M.デルポトロ
2012 A.ドルゴポロフ
2011 R.ステパネク
2010 D.ナルバンディアン
2009 J.M.デルポトロ

全米オープンの前哨戦、アメリカの首都開催ということもあって、アメリカ勢が強かった80~90年代にはA.アガシ、M.チャン、A.ロディックらが多く大会を制しています。

2017、2018年とA.ズベレフが連覇中ですが、今年のこのエントリーリスト締め切りの段階では名前がありません。

2015年には、錦織がこの大会で優勝しています。

2018 決勝 ハイライト

2019 男子シングルス エントリーリスト

MAIN DRAW SINGLES
1 TSITSIPAS, Stefanos GRE 6
2 NISHIKORI, Kei JPN 7
3 ANDERSON, Kevin RSA 8
4 KHACHANOV, Karen RUS 9
5 ISNER, John USA 11
6 MEDVEDEV, Daniil RUS 13
7 CILIC, Marin CRO 15
8 MONFILS, Gael FRA 16
9 RAONIC, Milos CAN 18
10 AUGER-ALIASSIME, Felix CAN 21
11 SHAPOVALOV, Denis CAN 25
12 DE MINAUR, Alex AUS 26
13 PAIRE, Benoit FRA 28
14 EDMUND, Kyle GBR 30
15 GOFFIN, David BEL 33
16 MANNARINO, Adrian FRA 34
17 STRUFF, Jan-Lennard GER 35
18 TIAFOE, Frances USA 36
19 SIMON, Gilles FRA 38
20 KYRGIOS, Nick AUS 39
21 HERBERT, Pierre-Hugues FRA 43
22 THOMPSON, Jordan AUS 46
23 HURKACZ, Hubert POL 53
24 BERDYCH, Tomas CZE 57PR
25 OPELKA, Reilly USA 61
26 EVANS, Daniel GBR 63
27 HUMBERT, Ugo FRA 64
28 NISHIOKA, Yoshihito JPN 67
29 QUERREY, Sam USA 68
30 BERANKIS, Ricardas LTU 73
31 TSONGA, Jo-Wilfried FRA 77
32 KUDLA, Denis USA 79
33 EBDEN, Matthew AUS 80
34 RUBLEV, Andrey RUS 81
35 KECMANOVIC, Miomir SRB 82
36 KARLOVIC, Ivo CRO 83
37 [SE]
38 [WC]
39 [WC]
40 [WC]
41 [WC]
42 [WC]
43 [Q]
44 [Q]
45 [Q]
46 [Q]
47 [Q]
48 [Q]

ALTERNATES
1 COPIL, Marius ROU 84
2 BUBLIK, Alexander KAZ 85
3 HARRIS, Lloyd RSA 87
4 KLAHN, Bradley USA 89
5 MADEN, Yannick GER 97
6 JAZIRI, Malek TUN 100
7 POPYRIN, Alexei AUS 101
8 TOMIC, Bernard AUS 102
9 ISTOMIN, Denis UZB 105
10 SCHNUR, Brayden CAN 109

トップ30プレイヤーが14名と、なかなか豪華な顔ぶれです。

2019エントリーリストでは、日本人選手としては錦織圭、西岡良仁の名前があります。

[追記:2019/07/26]

錦織欠場の報が入ってきました。状況は未詳です。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点、以下の放送・配信の予定があります。

WOWOW メンバーズ・オンデマンド

BS朝日 ATPツアー500

GAORA スポーツ

PARAVI

Citi Open | Home

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、2019年現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。

コメント

  1. 節子 より:

    ウィンブルドンでは錦織選手、素晴らしかったです。ユニフォームもすっきり。。
    ユニフォームが良いのは見ていても気持ちが良いです。どうか、全仏みたいな何色も
    チンドン屋みたいなユニフォームは絶対やめてください。フランスのデザイナー良くないです。スッキリとしたユニフォームでまた、楽しみにしています。

    • tennisnobonjin より:

      私も単色のウェアのほうが好きです。
      同じユニクロでもフェデラーは格好良いですよね。^^;