富浜緑地テニスコート(愛知県弥富市)

愛知県弥富市 富浜緑地テニスコートのご紹介

愛知県弥富市(やとみし)の富浜緑地(とみはまりょくち)テニスコートは、愛知県でもかなり西南側(三重県寄り)に位置しています。

富浜緑地のある場所は湾岸エリアでもあり、周囲は大規模物流拠点や倉庫、工場などが多く見られます。

ここは、テニスコートエリアのほか、以下の施設・空間で構成されています。

  • 運動広場(ソフトボール・サッカー・運動会など)
  • サイクリングコース(レンタル自転車あり)
  • 温室
  • 芝生広場
  • 遊具広場
  • 管理棟(各施設受付収受、レンタル自転車置き場)
  • 屋内休憩所(自動販売機コーナー、更衣室、シャワー設備)

家族連れでも半日十分に遊べる広大な緑地エリアです。

近くにはゴルフ場、弥富野鳥園などもあります。

アクセス

愛知県弥富市富浜1-1

クルマ
駐車場 普通車(無料) 合計233台
テニスコートは、管理棟近くの中央の駐車場(75台)が便利です。

残念ながら公共交通機関はかなり離れているため現実的ではありません。

テニスコート

整備されたきれいなオムニコートが4面ずつ、2エリアに分かれて並びます(合計8面)。

専用無料駐車場もテニスコートエリアから近く、荷物が多くても便利です。

テニスコートには観覧席はないものの、ベンチ、屋根付き大型ベンチも設置されています(各エリアの端部、A・D・E・Hのみ)。

ナイター施設はありません。利用可能な時間帯は毎日9:00~16:30となっています。

ほかにちょっとした難点を挙げると、立地的にクルマ以外の交通手段がないこと、コンビニエンスストアや飲食店などが近くにないこと、海が近いので強風が多いことなどでしょうか。

ただ、予約も空きがあれば電話だけでもできること(毎月抽選はあります)や、冷暖房・シャワー(有料)付きのきれいな更衣室も完備されていることだけでもポイントは高いと思います。

富浜緑地自転車貸出所(テニスコート受付)

090-7674-7074

公益財団法人 名古屋港緑地保全協会
http://www.npgpa.jp/


●テニスコート全景
EFGH面エリア。


●テニスコート全景


●大型屋根付きベンチ Eコート用


●トイレ・休憩所・更衣・シャワー室
冷暖房付き。
屋内休憩所には飲料・アイスクリームの自動販売機があります。


●管理棟兼レンタル自転車貸出所


●管理事務所前広場
広々とした公園になっています。
あずまやベンチもあってお弁当なども楽しめます。

●テニスコート側駐車場
緑地入口にも大駐車場あり。

愛知県のテニスコート

愛知県のテニスコート一覧
愛西市 愛知郡 海部郡 あま市 安城市 一宮市 稲沢市 犬山市...

テニスコートの運営種別について

公営テニスコート

国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。

誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。

現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。

民営テニスコート

単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。

団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。

民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。

企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。

テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。

逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。