川越町町民テニス場(三重県三重郡)

川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin

三重県三重郡 川越町町民テニス場のご紹介

川越町町民(かわごえちょうちょうみん)テニス場は、三重県三重郡川越町にある公営テニスコートエリアです。

川越町総合体育館という、町営の大きな屋内スポーツ施設に隣接して設置されていて、テニスコートの受付、管理等もこの施設でおこなわれています。

施設概要

川越町総合体育館は、川越町民の屋内外スポーツ施設として親しまれてきました。

体育館の屋内には、アリーナ、多目的ルーム、柔剣道場、トレーニング室、会議室もあり、アリーナでは競技として、バスケットコート2面、バレーコート2面、バドミントンコート6面の展開が可能です。

屋外施設では、町民プールほか、ナイター施設も完備した野球場、運動広場、テニス場があります。

施設の目の前は砂浜の海岸(厳密には朝明川河口)、南側には中部電力の火力発電所がそびえている立地です。

砂浜の海岸は、「高松海岸」という名称で、潮干狩り(天然のアサリ、ハマグリ、マテ貝、アケミ貝などが獲れます)の知る人ぞ知る名所となっており、シーズンには、この川越町総合体育館の駐車場も潮干狩り客で一杯(以上)になります。

参考までに、潮干狩り目的のための駐車場ではないため、体育館としても公式に、潮干狩り客の駐車は禁止と謳っています。但し、そうでなくとも駐車禁止でない沿道も一杯になってしまうため痛し痒しで黙認せざるを得ないというところかもしれません(路上駐車で大渋滞やトラブルがおきてしまうため)。

アクセス

三重県三重郡川越町亀崎新田77-530

クルマ
駐車場 川越町総合体育館ほか施設共用、約250台(無料)

ふれあいバス(川越町営:無料)
「町総合体育館」停 徒歩0分

公共交通機関のアクセスは少し不便です。

最寄り駅は、近鉄名古屋線「川越富洲原(かわごえとみすはら)」駅ですが、3kmほど離れています。

テニスコート

独立したテニスコートエリアには、オムニコートの4面が並列しており、非常に整備が行き届いています。

各コートに審判台がありますが、ベンチはA、D面のサイドのみになります。

大型で照明位置も余裕のあるナイター照明施設もあります。

野球場側、屋外施設用の管理棟兼トイレと、通路部分に共用の足洗い場が用意されています。

無論、総合体育館内には、一連の設備(トイレ、洗面、更衣室等)があります。

近くにはお店はほとんどありませんので、飲食は事前準備したほうが良いと思います。

この施設は、事前の申請等さえあれば、町民だけでなく一般にも使用可能です。

但し、下記に参考としてあげておきますが、使用料は町民と外部ビジターでは異なります。

テニス場:1面2時間につき、町内者1,000円、町外者2,000円

(2019/5/4 現在)

公営にしては、少しお高めですが、それだけにとりやすいと言えます^^;。

潮の香りのする、きれいなコートです。

川越町総合体育館:

059-364-2000

町内スポーツ施設 - 川越町公式サイト
川越町公式サイト「町内スポーツ施設」のページです。

各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。


川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●テニスコート全景
立派な照明施設のあるコートです。
川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●テニスコート全景川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●テニスコートエリア入口川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●テニスコートエリア遠景
右側の高いフェンスが野球場エリア。
画像左端に休憩スペース(あずまや)が見えています。川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●川越町総合体育館 本館及び駐車場川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●案内看板川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●川越町総合体育館川越町町民テニス場(三重県三重郡) テニスのBonJin
●体育館バス停

三重県三重郡のテニスコート

三重県のテニスコート一覧
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テニスコートの運営種別について

公営テニスコート

国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。

誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。

現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。

民営テニスコート

単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。

団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。

民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。

企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。

テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。

逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。